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Kazumi HANDA

Author:Kazumi HANDA
「半田技研」は北国は山形より、発信し続ける音楽と映像の夢の秘密基地です。音楽の簡易レコーディングからプレス・販売・流通のサポート、映像面ではプロモーションビデオ・CM等の企画・映像制作からキャストやエキストラ募集、ライブイベントの主催等も行っております。

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一週間分の日記をまとめて付けた。

この一週間は、楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、嬉しいこと、イラついたこと。
身の回りで目まぐるしく色々なことが起こった。
だから今は変化に酔っていて、すこし気分が悪く夜はあまり眠れずに過ごしている。

変わらない毎日の中で、何かがすこしずつ変わっていくのが見えたとき、
まさに、気持ちを覆っていた分厚い雲の切れ間から天使のはしごが降りてくる。

なにかの門出のような朝に
あるひとつの「諦め」が雨にきらめいていた。



ピュアな精神なんていうとうそ臭いが
年をとるにつれてピュアな精神は更にうそ臭さを増してくるんだなあ。
ほとんどの人はそれに気づいていないだろうけど。

自分の幸せ。自分にとっての利益。人を上手く利用すること。
望みを満たす為にうそ臭さを磨く努力をしなければ
幸せは掴めんのか。この社会では上手く生きていけんのか。
うそ臭い誠実さと!うそ臭い謙虚さ!うそ臭い努力から生まれたうそ臭い成果!
うそ臭い言葉でうそ臭い愛を掴め!そしてうそ臭い自分を愛せよ!



全てのものに平等に優しく有りたいと願ってきたが
結局俺は全てのものに平等に優しくはなかったのだった。

ひとつのものを愛せるやつは
ひとつのものを憎むこともできるのだった。
平気で他人を蹴落とすこともできるのだった。

大人になるっていうことはきっとそういう事なんだろうけど
わかってるんだけど、できない。だから上手く生きれない。
それでもいつだって誰かを守っていたいと思う。

ピュアであり続けることは絶対にありえない
本当にお前がピュアだと思うのなら、あの校庭の鉄棒で一生ぐるぐる回っていればいい。
オラ、鉄棒大好き!一生、大好き!って叫びながら。
それが本当のピュアってもんだろ。


大切な靴をなんども磨きこんでいくうちに次第に自分の靴になっていくように
使い込んで汚れてしまったピュアな気持ちを何度でも磨けばいい。

だから、
全てのものに平等に優しくありたいと願うことはやめないだろうと思う。



とにかく俺が今思っているのは
鶴岡の繁華街で食った焼き鳥とビールが最高にウマかったから、万事OKってことだ。

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